楽しい昼休み ~みんなで遊ぶ日~
本日は、羽月西小学校の昼休みについてのお話です。
昼休みは、みんなが自由に過ごすことのできる楽しい時間です。子ども達は毎日思い思いの場所で好きなことをして過ごしています。少し前までは暑さを避けるために室内で過ごしていたのですが、最近では暑さ指数も下がってきているため、外で遊ぶ子も増えてきました。
さて、そんな昼休みの中でも水曜日の昼休みは特別です。子ども達は水曜日を、「みんなで遊ぶ日」と位置づけ、全校児童で遊ぶことにしているのです。「全校児童で遊ぶなんてとっても楽しそう…。」と思うでしょう。しかし、実は意外と大変なこともあるのだそうです。
それは、1年生から6年生までみんなが楽しくなる遊びを考えるのは難しいということです。体格や経験、心の成長度合いもバラバラな集団がみんなで楽しく過ごすのは実は難しいところもあるのです。
その問題を解決するために子ども達が考えた方法は、「①代表児童を決めて、その代表児童が考えた遊びをみんなで楽しむこと」「②代表児童は6年生から順に全校児童でローテーションすること」の2つです。そうすることで様々な立場から、みんなが楽しめるような遊びが生まれるというねらいがあるのだそうです。(5年生児童に聞きました。)わたしは、これはナイスアイデアだと思っています。
そうして、今回の代表児童は2年生。みんなが楽しめるために考えた遊びは「陣取り」でした。今日の校庭でもみんなの楽しそうな笑い声や叫び声が響いていました。うまくいったようですね。








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