1月26~30日
1月26日(月)、29日(水)
この週、とっても寒い日が何日もありました。
校庭の百葉箱の温度計で、月曜日は、-4.2℃、水曜日が-1.7℃、木曜日が-2.6℃、金曜日がー0.3℃と週4日も氷点下を記録。
そんな寒い中、子供たちは、池の水が凍っているのに気付き、つついたり、氷を取り上げたりしていました。凍っている様子が見えるでしょうか?

触って確認する6年生…。

取り上げて満足そうな2年生。

これは、いずれも26日(月)の様子です。
29日(水)も凍っていました。

自然現象は、子供たちにとって最高の教材です。寒くても、とってもうれしそうな子供たちでした。
1月27日(火)児童集会
全国学校給食週間にちなんで、この日は、保健給食委員会が、学校給食について発表しました。明治22(1889)年から始まった学校給食について、それぞれの時代のメニューをスライドに映しながら解説してくれました。

また、食べ物に関するクイズも行われました。

毎日、おいしい給食が食べられることに感謝です。
1月29日(木)食に関する指導
給食センターの栄養士の先生をお迎えして、食に関する指導が行われました。
1・2年生では、箸の持ち方や使い方について、実践を交えて教えていただきました。
正しく持てば、何でもつかめるというのを実験するために、まずは大きめのスポンジで練習しました。

上手につかめるようになると、次は大豆に挑戦しました。こちらは、悪戦苦闘していました。

4年生以上は、5大栄養素を中心とした学習です。給食に使われる食材は、どれぐらいあるかをみんなで考えました。10種類以上の食材が使われ、バランスよく作られていることにみんな驚いていました。

昨日の給食のメニューから、どれだけの食材が、どんな栄養素で分けられるか、みんなで仕分けをしました。


献立表のメニューだけでなく、その日の食材や栄養素、エネルギー等も確認するのが大切です。バランスを考えたメニューなので、苦手なものもがんばって食べるように努力しましょうね。

また、食物アレルギーについても説明がありました。急な体調の変化が起こる場合があるので、アレルギー除去食があるときのおかわりや遠足などでのお菓子の交換はしないようにと注意がありました。

この日の給食は、栄養士の先生も一緒に食べました。ちょっぴり緊張気味でした

この日の学習をこれからの給食や食生活に活かしてほしいです。
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