よみがえる西「小」
皆様は、羽月西小学校の「小」が危機的状況であることにお気付きだったでしょうか…
大半の方は何のことかわからないと思いますので説明をさせていただきます。羽月西小学校の正門側の植栽の中に、「西」「小」という2文字を形取ったものがあるのはご存じでしょうか。ここ最近、その2文字のうちの「小」を構成するサツキが枯れてしまい、「小」の文字が崩れてしまっていたのです。
そこで、学校では「小」の文字を復活させるプロジェクトが動き出しました。まずは地域の造園屋さんである、北薩ガーデンさんに相談するところからスタートです。北薩ガーデンさんによると、羽月西小学校校庭に別のサツキがあり、それを植え替えれば復活が可能とのこと。早速作業開始です。学校職員と北薩ガーデンさんで協力してサツキを掘り出します。

近くに埋まっていた思いの外大きな岩にはばまれながらも、どうにか堀り進めていき、最後には…クレーンでずぼっと引っこ抜くことができました。

宙に浮かぶサツキ。かっこいい…
あとは、「小」の場所へ植え替えです。コンクリートの枠にはまるように根を切りそろえ、土を隙間無く入れ、水をたっぷりとあげたら完成です。

大きさが合っていないので、まだきれいな「小」には見えませんが、それでもとても良くなりました。これからサツキが生長するにつれて、さらにきれいな「小」に近づいていくそうです。
皆様、これからも羽月西小学校の子ども達と「小」のサツキを見守っていてくださいね。
最後に、学校のためにきれいに植え替えてくださった北薩ガーデンさん。本当にありがとうございました。





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